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日本の高速代は高かった

高速代を払って車で東京から大阪まで行くのと、新幹線で行くのと、どっちが良いか考えてみた。「高速代」で検索をかけたのだが電車に比べていまひとつ検索サービスがなかった。電車ならポータルからルート検索で乗車駅と降車駅を入力すれば簡単に料金と時間が計算されて出てくるが自動車で行くとなるとなぜか大手のポータルには高速代検索が付いていない。私が知らないだけで先進技術を誇るGoogleからなら便利な高速代検索機能があるのかもしれないが。いろいろ探して結局そういった高速代と距離、所要時間まで検索して計算してくれるサイトを見つけた。まず車だと東京(用賀)から大阪(豊中)までの高速代は12,250円。やはり日本の高速代は高い。これにガソリン代を入れると2,000ccの車でだいたい50Lくらいは使うだろうから、150×50で消費税込み7,500円。これを高速代とあわせると消費税込み20,500円だ。今ガソリン税の暫定期間延長の攻防が自民と民主で行われているが政権交代でもしない限りはこの価格水準はしばらく続くだろう。新幹線だと、のぞみでも片道消費税込み13,850円。

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一人で行くなら高速代払って車で行くより新幹線?

車の高速代とガソリン代と新幹線代だけの比較で考えると、一人で行くなら断然新幹線のほうが良いということになる。まあこれはETCをつけていないなどで割引を受けられない場合だが、私に限って言えばETCは持っていないので安くならずまさにこの料金になる。時間も新幹線のぞみだと、2時間35分前後で行けてしまうが、日本の高速道路はいくら高速代を払ってもそこまで早くは行けない。東京(用賀)から大阪(豊中)までの距離は535.2kmなので全区間100km/hで走れたとしても5時間半はかかるという計算になる。東名は混むので全区間100km/hはありえない。高速道路の検索サイトで調べたら一番早くて6時間23分だった。もうここまで差が開くと電車での不便さ(歩かなきゃいけないことや各ローカルでの乗り換えなど)を考えても、断然新幹線のほうが良いということになった。ちなみに私の場合、飛行機のことは考えない。なぜなら飛行機が怖いからだ(笑)。今回は東京から大阪までについてだが、これが九州までとなると、差がどんどん開くので新幹線または怖くても飛行機のほうが良いだろう。

2人で行く場合、高速代には意外な落とし穴が・・・

では2人で行く場合はどうか?時間的な壁はいくら高速代を払ったところで新幹線にはかなわないが料金面では高速代を払ってもガソリン代を払っても車で行ったほうが安いということになる。既出の計算では車だと高速代+ガソリン代で片道消費税込み20,500円、一方新幹線だと片道消費税込み13,850円。2人になれば新幹線だと単純に2倍になって27,700円になってしまうが車のほうはちょっと燃費が上がる程度なのでそこまでにはならない。一緒に行く人のぶんまで自分で払うなら単に高速代など金額的なことだけで言えば2人以上になったら車のほうがお得ということだ。ただここで注意しなければならないことがある。彼女など狙っている女性を乗せて、ということになると話は別だ。電車なら割り勘でも当たり前的に処理できるような感覚があると思うが、車だと、高速代払うときにいちいち彼女と割り勘にするわけにはいかないし、後で請求するのもケチくさく感じるものだ。最後に、自分や家族の病気のために高速代を使ったときは必ず高速代の領収書をとっておこう。医療費控除として高速代は適用を受けることができる。

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